子供向けタイピング演習(1)

カタカタカタ、ターン! カタカタ、 ターン!! 
工学科出身の私は、こんな音に囲まれて育ってきました。右ならえ右、私は涙を流しながらキーボード配列を覚えました… 

  • 始めるきっかけがみつからない。
  • 始めてみたけど続きそうにもない。
  • まわりは紙と鉛筆がほとんど。
  • 別にスマホやタブレットでいいし。

そう言われてしまえば、そうですが、打てたに越したことはありません。

今回は、知り合いのお子様(8歳)にタイピングを教える機会がありました。
とても優秀な男の子で、8歳にして九九を覚え、また、将来の夢は医者というのです。
すでに、ローマ字も問題なく読み書きできるとのことで、タイピング入門の障壁も少なそうです。

まずはじめに、手ごろなタイピングゲームでもさせようかと考えていました。
今回は、少し辛めの教育とするため、notepad.exeを使って以下ローマ字入力を行いました。

1. 50音を順番に入力(あいうえお かきくけこ さしすせそ…)
2. 小さな文字の入力(小さい「い」=「xi」)
3. 複雑な文字を打つ(キャンディー、などの外来語)
4. ホームポジションに手を置き、出来るだけ画面を見て打つ

「よし、これだけ多くの課題を積めば、結構な時間がかかるだろう!」と思っていました…


が、予想と反し、開始1時間で1~4をすべて問題なくこなしてしまいました。
私の幼少期と比較して、すごく優秀で私は涙目です。

次は、寿司打などのタイピングゲームを一緒に行っていきたいと思います。

使用したのはノートパソコンです。ノートパソコンのキーボード配列は特殊なため、教育としては、外付けキーボードのほうがいいかもしれません。私的には、富士通株式会社さんが出されている「OADG109日本語キーボード」の一択です。

https://jp.fujitsu.com/platform/pc/product/peripheral/keyboard/fmv-kb338.html